研究事業 叢書19号   総合研究所 ホーム
医療テクノロジーと生命倫理

編: 粟谷 剛
発行所: 徳山大学総合経済研究所
発行年: 2000年3月

はしがき
人体の利用と商品化 粟屋 剛
はじめに
1. 人体の伝統的利用
2. 人体の現代的利用と商品化
3. 人体の未来的利用
4. 人体利用・商品化の位置づけ
5. 人体利用・商品化の原因
6. 人体利用・商品化の法と倫理
おわりに
臓器売買の是非 粟屋 剛
はじめに
1. 臓器売買の法と倫理
2. 臓器売買禁止立法と人体商品化の現実の間の矛盾
3. 臓器売買反対論
4. 臓器売買賛成論
おわりに
生殖医療技術と生命倫理  −法哲学的アプローチー 長尾高雄
はじめに
1. プロメーテウスの叫び
2. 非配偶者間の体外受精
3. 生殖技術と生命倫理
おわりに
生命の技術化 大林雅之
はじめに
1. 「生命の技術化」としての「バイオテクノロジー」と「先端医療技術」
2. 「生命の技術化」の意味
3. 「人間の技術化」の時代へ
おわりに
ムーアにおける「功利主義」 八田善穂
はじめに
1. シジウィックとムーア
2. 問題設定
3. 快と苦の等級
4. 「べき」と「義務」
5. 内在的な「よさ」
おわりに
筆者紹介