研究事業 叢書14号   総合研究所 ホーム
利益概念とキャッシュ・フロー

著  者: 由井敏範
発行所: 徳山大学総合経済研究所
発行年: 1995年7月

はしがき
第1章 いわゆる経済的利益概念
はじめに
T フィッシャーからリンダール、ハンセンへ
U ヒックスからアレキサンダーへ
おわりに
第2章 会計的利益概念と経済的利益概念
はじめに
T 経済的利益
U 会計的利益
V 会計的利益と経済的利益の関係
おわりに
第3章 インフレーション下の利益概念
はじめに
T 経済的利益とインフレーション
U 会計的利益とインフレーション
おわりに
補 論 資本維持概念について
はじめに
T シュエーダー説の概要
U 資本維持概念の検討
V 資本維持概念と純資産評価ルール
おわりに
第4章 経済的利益と会計的利益:その水準と比率をめぐって
はじめに
T 水準アプローチ −「間接測定仮説」論争−
U 比率アプローチの展開
おわりに
第5章 キャッシュ・フロー会計と現金回収率
はじめに
T 現金回収率の提示
U CRRの可能性をめぐる議論
V 井尻氏のキャッシュ・フロー会計モデル
おわりに
第6章 キャッシュ・フロー会計の代替可能性
はじめに
T キャッシュ・フロー会計の必要性
U キャッシュ・フロー会計モデル
おわりに
第7章 FASBにおけるキャッシュ・フローの位置
はじめに
T FASBとキャッシュ・フロー
U 利益概念とキャッシュ・フロー
おわりに
第8章 FASBキャッシュ・フロー計算書について
はじめに
T SFAS第95号の概略
U SFAS第95号の意義と問題点
V 結びに代えて:キュッシュ・フロー情報導入の必要性
初出論文一覧
参考文献